2020/02/16
先日の土曜日の読売新聞にて、取り上げていただきました。 是非ご覧になってください。

2020/02/02
令和2年はネズミ年。 干支茶碗出来ました。 長男、春慶作。 底にネズミのシルエットがはんなりと見えます https://hachizan.stores.jp/items/5e36762d94cf7b7dbae7de69

2020/01/24
今月の28日まで、福岡市の櫛田神社隣のはかた伝統工芸館にて、高取焼のコラボ展示会開催中です。 味楽窯の亀井久彰さんと共に、高取焼宗家の長男、春慶の作品を展示しています。 お近くにお越しの際は、是非ご高覧くださいませ。

2020/01/20
1月31日まで、東京のミッドタウンの3階のTHE COVER NIPPONにて、長男の作品を展示させて頂いております。 茶道の抹茶茶碗、 洋食でも和食でも活躍するプレート 語らいのひと時にお使い頂ける酒器など。 是非、ご高覧くださいませ。

2020/01/18
高取焼宗家では、土もオリジナルで作っています。 現在、多くの窯元は土は購入しているところがほとんどです。 手がかかるのですが、土造りにこだわることで、想いを込めた器作りになります。

2020/01/02
単窯、登り窯の窯出しも無事に終わり、ロクロも掃除して新年のお飾りをしました。 高取焼宗家の敷地内にある撃鼓神社も⛩ロウソクを灯して、厳かに新年を迎えます。 元旦の朝は、キィーンとして冬らしい晴れ。 令和2年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2019/12/29
冷めたら、窯出しです。 登り窯も単窯もひとつ一つ丁寧に出していきます。 今回の十三代の作品は、葉っぱのお皿や香合など、手間暇かけて作ったものがあります。 これから検品、掃除してからお店や展示会用にリストアップしていきます。

2019/12/28
単窯は、登り窯を小さくしたような窯です。 窯にお供えをして、みんなで焼物の神様に手を合わせてから焚きます。 ヒノキの薪を入れて、少しずつ温度を上げて、おおよそ全体が1250度前後になるように焚きます。 100度以下になるまで、冷ましてからいよいよ窯出しです。

2019/12/19
登り窯は、大きな窯です。 部屋が五つもあります。 大量に焚くのに向いている窯です。 登り窯から、先に火を入れて焚きはじめました。今回は、五つのうち3番目まで焚きました。 朝9時過ぎに入れて、翌日の朝にしか終わりません。 夜通し、主人、息子、鬼嫁と3人で交代して薪を入れていきます。

2019/12/16
一昨日と昨日、単窯と登り窯と両方焚くというかなりハードな2日間でした。 単窯も登り窯ももちろん薪で焼きます。 焼くまでには、薪を切ったり運んだりと見えない作業がたくさんあります。 漸く火をつけて焚いている炎🔥の美しさには、目を奪われます。 これから少しずつご紹介します。

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